さよならマエストロは漫画原作なし!?脚本家は大島里美であらすじは?

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2024年1月14日(日)21時からドラマ「さよならマエストロ」がスタートしました。

この記事では、さよならマエストロは漫画原作なしなのか、脚本家の大島里美さんやあらすじについてまとめていきます。

目次

さよならマエストロは漫画原作なし?

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X@maeetro_tbs

日曜21時放送の「さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜」は漫画原作なしの、完全オリジナルストーリーです。

昨今では韓国ドラマのリメイクをしているものもありますが、リメイクや原作小説もないので

ネタバレを気にせずに最後まで楽しむことができます。

さよならマエストロではオーケストラがテーマのドラマですが、登場人物にそれぞれテーマ曲があり、心情と心がリンクする演奏シーンが毎回描かれるようです。

ストーリーとしては西島秀俊さんと芦田愛菜さんの親子愛を描いているので、音楽やオーケストラが好きな方に限らず、ヒューマンドラマとしても楽しむことが出来ます。

さよならマエストロの脚本家は大島里美

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四国新聞

さよならマエストロの脚本家は大島里美さんです。

  • 名前 大島里美(おおしま さとみ)
  • 生年月日 1977年11月16日
  • 出身地 栃木県日光市
  • 最終学歴 早稲田大学第一文学部卒業

受賞歴

  • 2003年 第16回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作(HEAR)
  • 2013年 第1回市川森一脚本賞(恋するハエ女)

早稲田大学を卒業後、2003年に人気脚本家の登竜門とも言える「第16回フジテレビヤングシナリオ大賞」で佳作を受賞し脚本家デビューしています。

代表的な脚本作品一覧

ドラマ

  • 1リットルの涙(2005年 フジテレビ)
  • 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(2007年 フジテレビ)
  • 花燃ゆ(2015年 NHK大河ドラマ)
  • 凪のお暇(2019年 TBSテレビ)
  • 妻、小学生になる。(2022年 TBSテレビ)

テレビアニメ

  • 働きマン(2006年 フジテレビ)
  • 後宮の烏(2022年)

映画

  • 潔く柔く(2013年10月26日 東宝)
  • 漁港の肉子ちゃん(2021年6月11日 アスミック・エース)

大島さんは数多くのテレビドラマの脚本を手掛けており、人の心の内面を丁寧に描きつつもユーモアも入ったほっこりする作品が特徴です。

「さよならマエストロ」でも親子の絆や、オーケストラを通じて変化する人間模様が色濃く描かれるのではと期待されます。

さよならマエストロのあらすじ

さよならマエストロのあらすじは、ある事件がきっかけで音楽も家族も失った天才指揮者が、地方オーケストラを通して親子の絆や人生を再生させていくヒューマンドラマです。

さよならマエストロのあらすじ

主人公・夏目俊平(西島秀俊)は数々の有名オーケストラと共演してきた才能あるマエストロ(指揮者)ですが、音楽以外の能力はゼロで家事は何一つできないポンコツです。

5年前に起きた“ある事件”をきっかけに家族は夏目のもとを去り、夏目自身は音楽界から離れていましたが、日本のとある地方の楽団の指揮をするために数十年ぶりに帰国します。

夏目の娘・響(芦田愛菜)は市役所に勤務する20歳の女性です。

父親とは真逆で音楽を嫌い、音楽の無い人生を送っていた響は、5年前の“ある事件”をきっかけに父と決別していました。

父が突然帰国することになり、気まずい同居生活が始まるのです・・・。

ある事件とは一体何なのか、どんな風に親子の絆を取り戻していくのかが見どころです。

また、演奏部分は東京音楽大学が全面的にバックアップしているので本格的なオーケストラの演奏も期待できます。

まとめ

さよならマエストロは漫画原作なしのオリジナルストーリーなので、最後までネタバレなしで楽しめそうですね。

脚本家は数々のテレビドラマを手がけている大島里美さんなので、オーケストラ演奏だけでなくストーリーの展開にも注目です。

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