ドラマ「Destiny」は原作なしのオリジナル?脚本家のプロフィールや主題歌・あらすじも!

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2024年4月9日(火)21時スタートのドラマ「Destiny」は、石原さとみさんが3年ぶりの主演となり注目を集めています。

この記事では、ドラマ「Destiny」は原作なしのオリジナルなのかと、脚本家のプロフィールや主題歌・あらすじについてまとめていきます。

目次

ドラマ「Destiny」は原作なしのオリジナル?

Destiny ドラマ 原作 あらすじ
テレビ朝日HP

ドラマ「Destiny」は、原作漫画や原作小説はなしの完全オリジナルストーリーです。

Destinyのストーリーは、サスペンスとラブストーリーが掛け合わさっているため、恋の結末と事件がどう解決するのかを予想しながら最後まで楽しむ事ができます。

脚本を手がけるのは「Dr.コトー診療所」や「お見合い結婚」「ハナミズキ」などを手がけてきた吉田紀子さんです。

Destinyは検事の世界を舞台にしたドラマですが、吉田さんにとっては今回初めての検事ドラマになります。

原作のないオリジナルストーリーなので、どんな結末が待っているか楽しみですね。

ドラマ「Destiny」の脚本家・吉田紀子のプロフィール

Destiny  ドラマ 原作 吉田紀子
meijin

ドラマ「Destiny」の脚本を手がけた吉田紀子さんのプロフィールはこちらです。

名前 吉田紀子(よしだ のりこ)

生年月日 1959年12月6日

出身地 山梨県甲府市

血液型 A型

最終学歴 明治大学文学部卒業

吉田さんは1989年30歳でTBSテレビの「邪魔してごめん」で脚本家デビューしています。

吉田紀子が脚本家になったきっかけ

吉田紀子さんが脚本家になったのは、高校2年生の時に倉本聰さん脚本のテレビドラマやエッセイに影響を受けたことがきっかけになっています。

高校2年生で脚本家に興味を持ったため、演劇学を学ぶために明治大学の文学部に進学して映画・演劇サークルに入りました。

  • 映画監督 中島哲也
  • 脚本家 両沢和幸
  • 映画カメラマン 上野彰吾

の3人とは大学の頃同じサークルだったそうです。

脚本家に興味を持ち、大学ではサークル仲間らと名画座に通って映画について語り合う日々を過ごし、卒業後は映画会社に就職を希望していたものの、親に反対されて証券会社に就職しました。

しかしながら脚本家の夢を諦めきれず、2年間のOL生活を過ごした後に倉本聰さんの富良野塾の門をたたきます。

富良野の山間で脚本の基礎を2年間学んだ後に、吉田紀子さんは脚本家デビューしました。

吉田紀子の代表作品

吉田紀子さんの代表作品はこちらです。

テレビドラマ

  • 悪魔のKISS(1993年 フジテレビ)
  • お見合い結婚(2000年 フジテレビ)
  • 恋を何年休んでますか(2001年 TBS)
  • Dr.コトー診療所 シリーズ(2003年・2006年 フジテレビ)

映画

  • 涙そうそう(2006年)
  • ハナミズキ(2010年)
  • Dr.コトー診療所(2022年)

2007年には「Dr.コトー診療所2006」が橋田賞を受賞しており、2022年には映画化されて話題となりました。

吉田紀子さんの手がける脚本ドラマや映画は、人間味がよく描かれていて共感しやすい場面が多くあります。

今回の「Destiny」では主演の石原さとみさんは検事役でサスペンスの要素が多いため、どんな展開になるのかも期待出来そうです。

ドラマ「Destiny」の主題歌

ドラマ「Destiny」の主題歌は、椎名林檎さんが主題歌として書き下ろした「人間として」で、2024年4月17日にリリースされます。

椎名林檎さんは「法務もの/税務ものは私の十八番です。きっと歴代アルバムタイトルを思い出してくださったのだと思い感激しています」とコメントしており、

  • 罪と罰
  • 無罪モラトリアム
  • 勝訴ストリップ

などのアルバムタイトルから今回のタッグがいかにマッチしているのかが伝わってきます。

主演の石原さとみさんは、主題歌「人間として」について「Destiny」を凝縮させたような作品だとコメントしていました。

自然界には存在しない“正義”を司る検事という職の苦悩と葛藤、そして生きる上で環境に流されてしまう弱さを、この楽曲を聴いて思い出しました。
その複雑さをこんなにも軽やかに壮大に響かせ、愛と優しさで包み込んでくださった椎名林檎さんのこの楽曲は、ドラマDestinyを凝縮させたような作品に感じます。

TOWER RECORDS online

椎名林檎さんの楽曲は、パンチが効いていてどこか切なさも感じられるものが多いですが、「人間として」がどんな楽曲になっているのか楽しみですね。

SNSではドラマの内容と共に、椎名林檎さんの楽曲にも期待の声が寄せられていました。

ドラマ「Destiny」のあらすじ

Destiny ドラマ 原作 脚本 相関図 キャスト 石原さとみ
テレビ朝日公式HP

西村奏(石原さとみ)は、「横浜地方検察庁」中央支部の検事として働く35歳です。

中学3年生の時に検事の父・英介(佐々木蔵之介)を無くしたことをきっかけに、母の故郷・長野県に移り住んで法学部に進学しました。

そこで出会った4人の仲間と共に、司法試験に向けて苦楽を共にしながら青春を謳歌していたのです。

しかしながら、司法試験資格のためのロースクール入試を間近に控えたある日、事件は起こります。

ある人物の死がきっかけとなり、運命が大きく狂いました。

大学時代の事件から仲間達はバラバラになっていましたが、思いがけない形で大学時代の事件と向き合うことになります。

その事件は20年前の父の死の真相にも繋がっていたり、奏は禁断の恋にも手を出していくというサスペンス×ラブストーリーです。

初回放送ではまさかの展開からのスタートでしたが、考察系のドラマが好きな人にとってはハマりやすい内容になっています。

Destiny第一話のネタバレと考察はこちらをご覧ください。

まとめ

ドラマ「Destiny」は原作なしの完全オリジナルストーリーで、脚本は吉田紀子さんです。

椎名林檎さんが書き下ろした「人間として」が主題歌となっており、楽曲にも注目が集まっています。

原作がなく最後まで結末が分からないので、考察しながら楽しむ事が出来そうですね。

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